開業準備中のお店向けの素材チェックリストはよく見かけますが、すでに営業しているお店が「今からホームページを作る」場合は、準備の仕方が少し違います。すでにある情報を棚卸しするところから始めれば、思っているより早く進みます。
1
今ある情報を書き出す
営業時間・料金・メニュー・アクセス。すでにSNSやGoogleマップに書いている情報を、まず1か所にまとめます。
2
スマホで写真を撮り直す
特別な機材は不要です。店内・商品・スタッフの写真を、明るい時間帯にスマホで数枚撮っておきます。
3
お店の「らしさ」を一言にする
他店との違い・こだわりを一言で説明できるようにしておくと、ページの方向性が決めやすくなります。
4
問い合わせ先を決める
電話・LINE・予約フォームなど、お客様からの連絡をどこで受けるかを先に決めておきます。
公開後の運用イメージも先に持っておく
ホームページは作って終わりではなく、メニューやイベント情報を更新し続けるものです。「月に1回は更新する」くらいの心づもりで十分なので、公開後にどう運用するかも、作り始める前にイメージしておくと安心です。
全部揃っていなくても始められる
4つのステップすべてが完璧に揃っていなくても、制作は始められます。写真がまだ少ない、お店の「らしさ」が一言でまとまらない、という場合も、作りながら一緒に整理していく進め方が可能です。
最初の一歩チェックリスト
- 営業時間・料金・メニュー・アクセスを1か所にまとめた
- スマホで店内・商品・スタッフの写真を数枚撮った
- お店の「らしさ」を一言で説明できるようにした
- 問い合わせ先(電話・LINE・予約フォーム)を決めた
まとめ:ホームページ作りの最初の一歩は、すでにある情報の棚卸しです。完璧に揃えてから始める必要はなく、できるところから手をつければ、思っているより早く公開まで進められます。