ツーバイ工舎 FRAME
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ツーバイ工舎 FRAMEは、面で支える2×4(ツーバイフォー)工法専門の施工店です。壁の中の構造から気密・断熱・耐震性能まで、見えない部分こそ丁寧にご説明します。
About 2×4
日本の木造住宅の多くは「軸組工法(在来工法)」ですが、2×4工法は柱ではなく「面」で建物を支える北米生まれの構造です。パネル化された壁・床・屋根が一体になることで、地震や台風の力を建物全体に分散させます。
| 比較項目 | 2×4工法 | 軸組工法 |
|---|---|---|
| 支える仕組み | 面(壁パネル)で支える | 柱・梁(線)で支える |
| 耐震バランス | 力が分散しやすい | 接合部に依存しやすい |
| 気密性 | 面施工で確保しやすい | 施工者の技量差が出やすい |
| 間取り変更 | 壁位置に制約あり | 比較的自由 |
| 輸入住宅との相性 | 北米規格と親和性が高い | 洋風意匠は別途調整 |
※どちらの工法にも一長一短があります。上表は一般的な傾向を示す目安であり、施工の質・設計により結果は変わります。
Structure
Performance
※上記数値はプラン・仕様・施工条件により変動する参考目安であり、すべての建物での性能を保証するものではありません。正式な数値は現地調査・設計時にご提示します。
Works

2×4工法の意匠親和性を活かし、パネル外壁と大開口を両立した事例。

面材の精度管理を徹底し、工程を可視化しながら進行した事例。

2名以上のチーム体制で、面材の水平・垂直精度を確認しながら施工。

使用する2×4材・面材はロットを記録し、品質管理を徹底。
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Schedule
WEEK 1
地盤・基礎の状態を確認しながら土台を敷設します。
WEEK 2
面材を組んだ壁パネルを起こし、1階の箱をつくります。
WEEK 3
2階の床パネルから壁、屋根の構造まで一気に組み上げます。
WEEK 4-6
壁の中の断熱材充填と気密測定を行い、性能を確認します。
WEEK 7-10
外壁仕上げ・内装工事を経て、完成・お引き渡しとなります。
※上記は延床30坪前後の新築を想定した目安工期です。天候・規模・仕様により前後します。
Service Area
※上記以外のエリアもご相談ください。現地調査のうえ対応可否をご案内します。
FAQ
Q.2×4工法だと間取りの自由度が下がりませんか?
A.壁の位置に一定の制約はありますが、設計段階で耐力壁の配置を工夫することで、多くのご要望に対応可能です。
Q.リフォームや増築にも対応できますか?
A.2×4工法の建物の増改築、他工法からの部分改修についてもご相談いただけます。まずは現況をお聞かせください。
Q.木造軸組工法との金額差はありますか?
A.仕様や規模によって異なるため一概には言えません。ご要望をお伺いした上で概算をご提示します。
Q.気密測定は必ず行ってもらえますか?
A.断熱・気密工事完了後の測定を標準工程に含めています。数値は完成後の性能確認としてお渡しします。
Contact
「なんとなく気になっている」段階でも構いません。骨組みの写真や図面がなくても、まずはお気軽にご相談ください。