レチョンもシニガンも、大皿でどんと真ん中に。
竹と織物に包まれた店で、ゆっくり過ごす夜ごはん。
フィリピンの家庭で親から子へ受け継がれてきたレシピを
できるだけそのままの分量とやり方で
厨房から
じっくり炙って皮はパリッと、中はやわらか。仕上げのタレは開店前に必ず手で刷毛塗りしています。
シニガンの酸味も、アドボの甘辛さも、素材を炊き出したところから毎朝仕込みます。
家族や友人とシェアしやすいように、あえて大皿での提供にこだわっています。
レチョン丸焼きロースト
シニガン豚肉の酸味スープ
アドボチキン&ポーク煮込み
パンシットエビ入り炒め麺
屋根も柱も竹を組んで作り、壁には「バニッグ」と呼ばれる
フィリピンの手織りゴザ柄の布を飾りました。
ランタンの灯りが、竹の隙間から柔らかくこぼれます。
竹組みの屋根と梁
バニッグ織り布の装飾
手編みランタンの灯り
バナナの葉を器に
仕込みの下ごしらえも、織物の上でひとつずつ
お一人あたりの目安 ¥1,500〜3,000
初めてのお客様も、常連さんも、家族みたいに迎えたい。
料理の由来やおすすめの食べ方も、気軽に聞いてください。
にぎやかな食卓を、一緒につくります。
大皿取り分けサポート
料理の由来をご紹介
お子様連れ歓迎
大皿をみんなでつつくうちに、隣のテーブルとも自然に話が弾みました。まさに家族の食卓の延長みたいでした。
子どもが辛くないアドボを喜んで食べてくれて、大人はシニガンで晩酌。世代関係なく楽しめるのが嬉しいです。
竹の梁と織物の飾りが本当にあたたかくて、写真を撮るより先に料理に手が伸びてしまいました。